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NABLUS SOAP / ナーブルスソープ

【アウトレットセール】【パレスチナ最後の石鹸工場】1000年続く無添加オリーブ石鹸|ナーブルスソープ(タイム)|体臭が気になる方に 100g

【アウトレットセール】【パレスチナ最後の石鹸工場】1000年続く無添加オリーブ石鹸|ナーブルスソープ(タイム)|体臭が気になる方に 100g

通常価格 ¥1,188 JPY
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【アウトレットセール】【パレスチナ最後の石鹸工場】1000年続く無添加オリーブ石鹸|ナーブルスソープ(タイム)|体臭が気になる方に 100g

※アウトレットセール品のため、石鹸に傷や欠け、染みがございます。

西暦10世紀から受け継がれてきたナーブルス石鹸は、地域の暮らしと文化を守り続けてきた「生きた遺産」であり、今も多くの人々の手によって守られています。


体臭や加齢臭、角栓の黒ずみ対策
黒ずんだ角栓や乾燥のケアにも最適です。 また、体臭が気になる部分にお使いいただくことで、タイムの爽やかな香りが体の臭いをやさしく包み込みます。

創業1611年 長い歴史と変わらぬレシピ
パレスチナの石鹸一族「トゥベレ家」により、400年以上も石鹸づくりが行われています。石鹸は伝統的な窯焚き方法で行われ、トゥベレ家のみに代々伝わる製法とレシピで現在に受け継がれています。
一番搾りのヴァージンオリーブオイルをベースにした最も高品質のオーガニック石鹸です。

一番搾りのヴァージンオリーブオイル
ナーブルスソープは、一番搾りで抽出した最も高級と言われるパレスチナ・ヨルダン川西岸地区(ウエストバンク)産のオーガニックヴァージンオリーブオイルを100%原料としていますので、栄養価の高いオレイン酸や天然保湿成分を豊富に含んでいます。

肌と地球にやさしい無添加
●石鹸素地100%
●合成界面活性剤・石油由来原料不使用
●化学合成防腐剤・酸化防止剤・発泡剤・金属封鎖剤・着色料・人工香料一切無添加
●敏感肌・乾燥肌・脂性肌・日焼け後の肌・年齢肌等どの肌タイプにも使用可能
●エコ・フレンドリー(生分解性)で環境にやさしい石鹸
●アニマルテストフリー(動物実験は一切行いません)
●ハラール認証取得製品
●乳幼児にも使用可能

<成分>
オリーブ果実油 67% / 水酸化Na 10% / タイム油 10% / 水 9% / タイム葉エキス 4%

<肌タイプ>
乾燥肌・敏感肌・混合肌・脂性肌・年齢肌・普通肌

<用途>
洗顔・クレンジング・ボディー洗浄・シェービング

<原産国>
パレスチナ

<認証>
エコサート・コスメティック(ECOCERT COSMETIC) / エコサート・ナチュラル(ECOCERT NATURAL) / HALAL(ハラール)

<内容量>
100g

<サイズ>
約7.0 x 4.8 x 2.5cm

<JAN>
4589864720027

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パレスチナには、1000年以上受け継がれてきた伝統石鹸「ナーブルスソープ」があります。

オリーブオイルだけを主原料に、昔ながらの製法で作られるこの石鹸は、人々の暮らしの中で愛され続け、2024年にはユネスコ無形文化遺産にも登録されました。

しかし2023年10月の開戦以来、その石鹸づくりを支えるオリーブの木や農家、伝統石鹸工場は大きな困難に直面しています。

私たちは2017年から約10年間ナーブルスソープを何万個も日本へ届け続けてきました。

そして、「石鹸を届けるだけでなく、その背景にある文化や暮らしも未来へつなぎたい」という想いから、このプロジェクトを立ち上げました。

本プロジェクトでは、ナーブルスソープをご購入いただくことで、その売上の一部を活用し、オリーブ農家や伝統石鹸工場を支えながら、パレスチナに新しいオリーブの木を植えていきます。

私たちが目指しているのは、一度きりの支援ではありません。オリーブの木から生まれた石鹸が、新しいオリーブの木を育てる。そんな「未来へ続く循環」をつくることです。

  • オリーブの木が育ち、その実からオリーブオイルが生まれる。

    そのオイルから、1000年以上受け継がれてきた伝統製法でナーブルスソープがつくられる。

    その石鹸が世界中で使われることで、オリーブ農家や伝統石鹸工場に仕事が生まれます。

    そして、その売上の一部から、新しいオリーブの木が植えられる。私たちが目指しているのは、この循環です。

    私たちは支援団体ではありません。

    ナーブルスソープを日本へ届け続ける事業者だからこそ、一度きりではない、持続可能な仕組みを育てることができます。

    本当に良い石鹸だからこそ選ばれ、その選択が農家や職人を支え、次のオリーブの木へとつながっていく。

    この循環は、お客様、伝統を守る人々、そして未来の子どもたちへと続いていきます。

1000年以上受け継がれてきた、パレスチナの伝統石鹸

ナーブルスソープは、10世紀頃から現在に至るまで、パレスチナ・ヨルダン川西岸地区のナーブルスで受け継がれてきた伝統的なオリーブオイル石鹸です。

  • しかし、その長い歴史は決して平坦なものではありませんでした。

    政治的な緊張や紛争、度重なる戦火の影響を受け、多くの石鹸工場が閉鎖へと追い込まれました。

    20世紀初頭には数十軒もの工場が稼働していましたが、現在ではわずか2軒しか残っていません。

  • (パレスチナ地図/出典:PASSIA)

    現存する記録によると、この地域では10世紀頃にはすでに石鹸の交易が行われていました。

    15〜16世紀には地中海各地へと広まり、その品質の高さはヨーロッパにも伝わります。

    やがて、この石鹸はイギリスのエリザベス1世にも献上され、その品質を高く評価されたと伝えられています。

  • 受け継がれる職人の技

    ナーブルスソープは、1000年以上受け継がれてきた伝統製法で作られています。

    大きな石鹸を床に流し込み、適切な硬さになったところで、職人が一本一本丁寧に切り分け、刻印を押して仕上げます。

    この熟練職人は Tubeileh(トゥベレ) と呼ばれ、その名は代々この技術を受け継いできた Tubeileh(トゥベレ)家 に由来しています。

    1611年創業のナーブルスソープ工場の社長も、現在なお Tubeileh(トゥベレ) の姓を受け継いでいます。

オリーブの木は家族です。

オリーブの木は、パレスチナの人々にとって単なる農作物ではありません。

1本の木には、一つの家族の歴史があります。祖父母が植え、父母が育て、その実を子どもや孫が収穫する。

オリーブの木は何十年もの時間をかけて育つため、人々は自分のためではなく、未来の世代へ託す想いで木を植えます。

収穫の季節には家族や親戚が集まり、皆で実を摘みます。

その時間は、家族の思い出であり、何世代にもわたって受け継がれてきた文化そのものです。

▲オリーブの収穫は毎年恒例の家族のイベントです。

収穫された実は、食卓を支えるオリーブオイルになります。

そして、そのオリーブオイルから、「ナーブルスソープ」が生まれます。

一本のオリーブの木は、人々の暮らしを支え、家族を結び、文化を育ててきました。

燃やされるオリーブの木々

そこにあったのは、単なる一本の木ではありません。 祖父母の代から育ててきた木。
幼い頃から、その木の下で過ごしてきた記憶。

毎年、家族で実を摘んできた時間。 そして、子どもたちへ受け継ぐはずだった暮らしです。

破壊されるオリーブ畑

  • ▲破壊されたオリーブの木々

  • 左:軍事作戦後(2025年8月)   右:軍事作戦前(2025年3月) 
    衛星画像からは、住宅地だけでなく、農地や植生が失われたことも確認できます。
    出典:Al Jazeera「Sanad」

    ナーブルスソープをつくる工場も、以前と同じように仕事を続けられる状況ではありません。 

    検問や道路の封鎖によって、職人が工場へたどり着けない日があります。

    移動に長い時間がかかる日もあり、原料や資材が予定どおり届かないこともあります。

    それでも、職人たちは石鹸をつくり続けています。

    長年受け継がれてきた技術を、自分たちの代で終わらせないために。

  • なぜ私たちは、ナーブルスソープを売り続けるのか 

    2017年、私たちはパレスチナの伝統石鹸「ナーブルスソープ」と出会いました。

    1000年以上受け継がれてきた製法。オリーブオイルだけを主原料にした、驚くほどシンプルで肌にやさしい石鹸です。

    アトピーや敏感肌に悩んでいたスタッフも実際に使い、その品質の高さを実感しました。

    「この石鹸を、日本でも安心して使っていただきたい。」

    その想いから、日本での販売を始めました。

    私たちは単に輸入・販売するのではなく、日本のお客様へ責任を持ってお届けするため、化粧品製造販売業と化粧品製造業の許可を取得しました。品質だけでなく、安心して使っていただける環境まで整えること。

    それも私たちの大切な使命だと考えています。

  • ナーブルスソープについて 

    伝統を守りながら、品質管理にも妥協はありません。 
    ナーブルスソープは、国際的な品質基準に基づいた環境で製造され、世界各国へ輸出されています。

    ・製造工場認証 ISO 22716(化粧品GMP)
    ・オーガニック認証「エコサート (ECOCERT)」

    ※ECOCERT認証は2023年製造分まで取得しています。2024年以降は、戦争の影響によりECOCERTの監査員が現地工場へ立ち入ることができず、更新審査が実施されていません。これは品質上の理由ではなく、現地情勢によるものです。

    ・ハラール認証
    ・クルエルティーフリー(動物実験を行っていません)
    ・乳幼児にも使用可

    種類: ナチュラルオリーブ・ざくろ・死海の泥・タイム・ぶどう・アボカド・ダマスクローズ・ティーツリー・ヤギミルク

    成分: 水・オリーブ油・水酸化Na

    肌タイプ: 乾燥肌・敏感肌・混合肌・年齢肌・普通肌・油性肌

    使い方: 洗顔・ボディー洗浄・手洗い・シェービング・クレンジング・洗髪

    私たちは、日本のお客様に安心してお使いいただけるよう、化粧品製造販売業・化粧品製造業の許可を取得し、検品・包装・品質管理を行ったうえでお届けしています。

  • 石鹸が、オリーブの木になる。

    ナーブルスソープは、パレスチナのオリーブから生まれます。

    農家が育てたオリーブの実から搾ったオリーブオイルを使い、職人たちが昔ながらの製法で石鹸をつくります。

    そして、その石鹸が日本をはじめ世界の人々のもとへ届けられます。

    一つひとつの購入が、石鹸工場の仕事を支え、職人の技を守り、オリーブ農家の暮らしにつながります。

    さらに、このプロジェクトでは、一定数のナーブルスソープが届けられるごとに、パレスチナへ新しいオリーブの木を植えていきます。

    オリーブの木から石鹸が生まれ、その石鹸が次のオリーブの木を育てる。

    私たちが目指しているのは、この未来へ続く循環です。

  • このプロジェクトで実現したい未来 

    1. パレスチナにオリーブの木を植える

    破壊によって失われたオリーブの木を、また未来へつなぎます。 

     

    2. 伝統石鹸産業を未来へつなぐ
    オリーブ農家、職人、石鹸工場が仕事を続けられる環境づくりを目指します。 

     

    3. 広告や展示会などを通じて、もっと多くの人へ届ける
    より多くの方に使っていただくことが、継続的な販売につながり、工場や農家を支える循環を生みます。

     

    4. 「使うことが応援になる」循環を育てる
    一度きりの支援ではなく、本当に良い石鹸を選ぶことが、文化と自然を未来へつなぐ仕組みを育てていきます。

  • ▲パレスチナ分離壁のすぐそばで生き続けるオリーブの木

  • ▲1611年創業のナーブルスソープ工場
    受け継がれてきた伝統を、今も職人やスタッフが守り続けています。

MEDIA

メディア掲載

毎日新聞に掲載されました。

ナーブルスソープが2025年11月の毎日新聞「パレスチナ人 占領への抵抗の証し 伝統の石鹸 苦境に」に掲載されました。

日経新聞に掲載されました。

当クラウドファンディングが2024年7月12日日経新聞一面「春秋」に掲載されました。

東京新聞に掲載されました。

当プロジェクトが2024年7月4日の東京新聞「戦火のせっけん 助けて」に掲載されました。

ウォールストリートジャーナルに掲載されました。

2024年11月5日、パレスチナにおけるナーブルスソープの現状「西岸地域は経済崩壊の瀬戸際」が掲載されました。

ユネスコ無形文化遺産に登録されました。

2024年12月4日、ナーブルスソープが「ユネスコ(UNESCO)無形文化遺産」に登録されました。

  • 「また平和に暮らしたい」という未来への希望 

    私たちが現地の方々とやり取りをする中で感じてきたのは、憎しみよりも、「また平和に暮らしたい」という願いでした。

    失われた木があれば、また植える。 壊れたものがあれば、またつくる。

    未来をあきらめない人々がいるからこそ、長年続いてきた文化は、今も受け継がれています。

    私たちは、その想いを日本から応援したいと考えています。

    1つの商品が10世紀からずっと人々に使われ続けることは、決して簡単なことではありません。  

    流行だけでは続きません。広告だけでも続きません。  

    本当に必要とされるものでなければ、1000年という時間を超えて受け継がれることはないのです。

  • ▲夕暮れのオリーブ畑で収穫を行う人々。
    一本一本の木には、家族の歴史と未来への願いが込められています。

  • 知っていただくこと。 
    手に取っていただくこと。
    使っていただくこと。


    その一つひとつが、オリーブ農家や伝統石鹸工場を支え、新しいオリーブの木と文化の継承につながります。

    一つの石鹸を選ぶこと。

    その小さな選択が、人を支え、文化を守り、未来へ続く一本のオリーブの木を育てます。

    使うことが、未来を育てる。

    どうか、この未来を一緒に育てていただけたら幸いです。

Q&A (よくある質問と答え)  

オリーブの木はいつ植えられますか?

植樹は、現地の気候に適した時期(主に12月〜3月頃)に実施します。

購入すると、すぐに1本の木が植えられるのですか?

1個の石鹸につき1本の木を植える仕組みではありません。皆さまからのご注文を積み重ね、売上の一部を植樹費用として活用し、新しいオリーブの木を植えていきます。
リターンの内容によっては、植樹証明書付きのプランをご用意しています。ご自身のお名前で植樹をご希望の方は、そちらのリターンをお選びください。
植樹後は、植樹日などの情報を公式ウェブサイトで公開いたします。

植樹はどの団体が行いますか?

植樹は、パレスチナで植樹活動を行っているPlant an Olive Tree(Plant een Olijfboom)と連携して実施します。同団体は、長年にわたり現地農家と協力し、失われたオリーブ畑の再生に取り組んでいます。

これは単なる販売事業ではないのですか?

私たちは石鹸を販売する会社ですが、このプロジェクトで目指しているのは「売ること」そのものではありません。
本当に良い商品を多くの方に使っていただくことで、オリーブ農家や石鹸工場の仕事を支え、その利益の一部を植樹へつなげる「未来へ続く循環」をつくることが目的です。
そのため、広告や展示会などの普及活動も、文化や産業を未来へつなぐための大切な取り組みと考えています。

石鹸は日本で化粧品として販売されていますか?

はい。ナーブルスソープは、海外と日本の化粧品関連法令に基づき、必要な許可・届出を行ったうえで、化粧品として販売しています。安心してお使いいただけるよう、品質管理にも努めています。

  • 「乾燥肌でもつっぱらない」

    冬になると洗顔後のつっぱりが気になっていましたが、ナーブルスソープはしっとりした洗い上がりで驚きました。

    化粧水のなじみも良くなった気がします。(30代女性・乾燥肌)

  • 「敏感肌でも安心して使えた」

    合わない石鹸が多くて不安でしたが、これは刺激を感じることなく使えています。シンプルな成分なのも安心感があります。(40代女性・敏感肌)

  • 「男性でも使いやすい」

    ベタつきは落ちるのに、つっぱらないのが良いです。
    香りも強すぎず、シンプルで使いやすいので続けています。
    顔も体もこれ1つで済むのが楽です。(40代男性)

  • 「髪にも使えて便利、頭皮がすっきり」

    シャンプーとしても使っています。最初は少しきしみましたが、使っていくうちに気にならなくなりました。
    頭皮がすっきりして気持ちいいです。(50代女性)

  • 「子供と一緒に使えます!」

    余計なものが入っていないので、子どもと一緒に安心して使っています。
    洗い上がりもやさしく、家族みんなで使えるのが嬉しいです。(30代女性・1歳児の母)

  • 「シンプルなのに満足感がある」

    正直、見た目は地味ですが、使ってみて納得しました。
    余計な香りや成分がなく、自然な使い心地です。
    長く使いたいと思える石鹸です。(40代男性)